
5月が始まりました。ゴールデンウィークも終わりましたが、コロナ禍モードは拭いきれず、何となくモヤモヤの連休だったのではないでしょうか?それはいいとして私の中ではそれ以上にウッドショックの方が心打たれております。考えれば考えるほど心配事は募る一方なのですが、果たしていつまで続くことなのか?お客様にご迷惑をおかけして申し訳ないこと、そして会社経営のこと。私のようにどうしようもない不安な思いに駆られている方は少なからずいると思います。そこで、これに限らずで何かにぶち当たった時に思い出す言葉がこれなのです。私の年代に近い方は知らない人はいないと思いますが、S.スタローンの映画での数々の名言のうちの一つなのです。世の中良いことばかりではない。むしろ苦に近いことの方が多いはず。それを避けて通るのではなく、自分に与えられた壁と捉え、越えることで自身の成長につなげるんだという教訓ですね。どんなに辛く厳しいものでもしっかりと受け止めて止まらずに前進し続けること。そうやってロッキーも栄光と挫折を繰り返して世の中に認められる人になっていったんだと思うと、なんか勇気をいただけるんですよね~。自分をロッキーに被せて「前を見続ければ何とかなる!」
そう言い聞かせて自身を鼓舞している最近なのです。お客様のために、社員のために、家族のために。これをブレずに真剣に考え続ければ打開策は必ず出てくると信じております。

最近減量というか減脂肪に取り組んでいる毎日です。ベストボディジャパンへの出場条件を満たすために日々トレーニングと食制限に尽力している毎日が続いております。日々しっかり筋肉に負荷かけて、タンパク質たっぷり摂取しつつ、脂肪分を減らして全体的カロリーも減らしてゆく方法です。なので自ずと食事メニューも変えねばならず、こうしたメニューを増やさざるを得ないのです。ただ、たまにはご褒美もないとモチベーション上げは難しいので、大好きな甘味だったり炭水化物も多めにとることも不可欠です。こうしながら自分を騙しつつ、励ましながら肉体改造をコンプリートさせてゆくのです。これは、経営においても同じことが言えます。何かを成し遂げるうえで甘えばかりだと成果は半減どころか成し得ることは到底無理。何かを犠牲にしつつ、時としてそのプロセスで自分にご褒美を与えて次のステップへ。中期長期の目標をびしっと掲げてそこへ向けて急がずかつ止まらず前進し続ける継続性を維持することを大切にしてゆく。現在、業界はコロナ禍とウッドショックという大きな難局を迎えている。4月もあっという間に終わってGWに差し掛かります。しっかり英気を養って目の前のこと一つずつ向き合ってゆきたいですね。

4/1より当社もSDGsへの取り組みスタートです。より良い世界の実現へ!なんか壮大ですけど、我々のような零細企業に何ができるんだろう?と考えるよりは、我々みたいな零細でもみんなが取り組めばそれが一つの面になるという発想でないといけない。なので、取り組むことにしました。きっかけは、長男の質問で「SDGSについて教えて」というもの。高校生で授業に取り入れてるの?という時代のスピード感。これからの若い世代の価値観はこういう分野へ企業がしっかり前向きに進んでいるかという点を就職の決め手の一つにしているという点を私たちは覚えておくべき。それだけではなく、この17のゴール一つ一つには世の中が、地球がどう変化してゆくか非常に重要な要素が詰まっている。職場環境の改善、温熱問題への取り組み、健康配慮への商品選定など当社でできることたくさんあるじゃないか!私だけではなく、社員も認識して動いてゆくことを大切にしてゆきたい。一人一人の意識が変われば会社ももっと良くなる!売上には見えない取り組みかもしれませんが、こういう数字には反映されない(見えにくい)ことも後々につながることを私はしっかりと伝えなくてはいけないのでしょうね。

お得意先様の親方から頂いた鹿の骨です。せっかくなので役員室に飾らせていただきました。スタイリッシュな空間の中に鹿が映えて凄くで気に入っております。とはいえ、元は命あったもの。飾ること自体、不謹慎なのかもしれませんが、一つ一つの命を殺めて食すことで私たち命を維持できているサイクルへの感謝は忘れてはいけませんね。生かされていることを忘れずに命の尊さを感じつつ日々生きてゆくことを肝に銘じます。