小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2020.7.8

我が子に学ぶ

我が家では、コロナ禍に受験を控える中3の次男がおります。コロナによって春先から大好きな野球を取り上げられ、家にこもりっきりで、ついついゲームやYouTubeに夢中になってしまい、いざ登校が始まってもその文化からなかなか脱せられずに、日々を過ごしてます。学に没頭しない子に勉強しなさいと叱責したところで、習慣化はすぐには戻りません。特に母親との口論が絶えない中、なんとか自分が入って少しでも殺伐とした雰囲気を脱したいなあと、次男の受験に携わることを買って出ました。とはいっても、さすがに中学受験レベルとなると分からないことや忘れてしまったあれこれで、教えるというよりは一緒に学ぶという感じ。自分が携わることで、子供との距離が縮まることは言うまでもないが、もうひとつ、忘れ去られてた知識を呼び戻すことができ、あのころの懐かしさを思い起こしているのです。歴史で起こったあの事件や出来事。忘れていた世界の位置づけや、47都道府県の場所など。ちょっとした学びは、私の新たな生活習慣になりつつあります。毎日最低1時間を息子と過ごす学びの場。「子は親の心を演じる名優である」倫理の教えの一つです。日頃学ぶことを忘れ、好きなことに時間を費やすことを我がストレス解消法であると勘違いしている私をみて、学びの時間を少なくしてしまった息子。あえて親に心配させ、私の心に喝を入れるがごとく、実は自然と私を学びの域に導いてくれた息子なのではと思い始めました。そんな機会を与えてくれた息子に改めて学ばせていただきました。ぜひ息子と一緒に受験を乗り越えて喜びを分かち合いたいと思います。人間は死ぬまで学び続ける生き物なのですね~。

ニュース

2020.7.6

写真のトレンドを知る

以前のインスタグラムは「インスタ映え」と言う言葉があったように、映える彩度が高めの写真がトレンドになっていました。
 
しかし現在はトレンドが様変わりし、「くすみ加工系」「文字入れ系」「完全無加工」などが流行っていて、他にも「フィルム風」「白飛び系」など様々あります。※詳しく知りたい方は、検索してみるといろいろでてきます。
 
どれも言えることは、スマフォのカメラ精度も上がり、本来の自然な写真の需要が高いという事です。
 
こーなったのには過度な加工で、本来の雰囲気や情報がわかりずらくなってしまった事への、カウンターカルチャーのように感じます。
結局のところ、タイムラインにそのような写真が増えてきたら、また逆の加工が流行していくような気がしますが、現在のトレンドを知っておくのは大切な事です。
社長ブログ

2020.7.4

会社の強みとは?

先日、ある企業が見えられて「会社の強み」について質問されました。みなさんなら何て答えますでしょうか?機動力?提案力?価格の安さ?まあ、これについては企業によって様々だと思います。私は、これからの企業の在り方に「人間力豊かな社員からなる会社」を強力に推し進めてゆきたいと考えます。上記に掲げた事項であったり、生産性高い企業は、もはやこれだけIT化が進み、かつAIの能力を導入したりすることが当たり前の時代になってくるとドングリの背比べになってくることは間違いないと思います。しかし、この人間力というパワーはAIでも分析できない奥深いものがある。絶妙なタイミングでの「言葉かけ」「配慮」「感謝」。こうしたフレーズは、若い人に伝えると時代遅れの扱いを受けがちであるが、こんな時代だからこそ、真価が問われ、効果を発すると思っております。これから長期高齢化を迎えます。ちょっと疎遠になったアナログなこと、たとえば手書きで書く礼状だったり、感謝や恩を感じたらメールやLINEではなく、直に言葉でいう「ありがとう」など。そんなことが商売繁盛の宝箱だったりするのではないでしょうか?そんなちょっとしたことをものすごく重要視する思いやり精神、感謝精神を重んじる企業確立に向け、様々な社員研修の実施や気づきの実践、朝の活力朝礼を取り入れたり、笑顔と元気な挨拶の実施など、まずは私から率先実践でもって社内に徐々に浸透できればいいなと。まだまだ発展途上ではありますが、そんなことを冒頭の質問を受けて考えたことでした。堂々と当社の強みとして言えるよう、私自身これからも学び続けます。

ニュース

2020.7.3

withコロナの住宅見学会はどうなる?

 

近頃東京での感染者数が日増しに増えていて、1日あたりの感染者数が連日100人を越えてしまいました。

今後予想される第2波は、すぐそこかもしれません。

 

現在は見学会に足を運ぶ人も増えてきましたが、いつまた緊急事態宣言が発動され、自粛ムードになるかわかりません。

そこで、今から準備しておくべき取り組みの中で、皆さん気になるオンライン集客を掘り下げて考えてみたいと思います。

 

 

ハウスメーカーや工務店の方は、今後の見学会が

・オンラインが主流になっていくのか?

・従来の来場見学会に戻るのか?

が、とても気になる所ではないでしょうか。

ちなみに4・5月は、やはりオンラインでの見学会が主流だったようです。

 

新型コロナウィルスの全盛期(4月〜5月)は緊急事態宣言もあり、ほとんどのハウスメーカーや工務店は、見学会の集客を苦戦したのではと思われます。

それに対応すべく、オンラインでの見学会を開催するハウスメーカーや工務店が増えました。

そして、オンラインでの見学会は、90%以上インスタライブでおこなわれていたといっても過言ではないと思います。

※今回のコロナによる自粛で、日本におけるインスタライブを視聴するアカウント数が、50%以上増加していたそうです。

 

 

ではオンラインで行う見学会は、どんなメリット・デメリットがあるのでしょう?

 

オンラインで見学会を行うことで主に2点のメリットがあります。

①集客がしやすい

これはオンラインイベント最大のメリットです。
移動が不要でどこからでも参加できるので、圧倒的に集客がしやすいです。
距離の制約から解放されるため、会場が遠いお客様も集客することが可能になります。

②コンテンツ化できる

インスタのIGTVは、撮影した動画をアカウントで常時閲覧できるように出来るので
撮影後はコンテンツとして、永久的に見れるようにしておけます。
 

インスタライブ見学会のメリットとしては、さらに以下のメリットが挙げられます。

  1. ライブ配信前に宣伝をおこない、一度の配信で大量のお客様に向けた見学会を開催することが可能。

  2. ライブ配信中に、お客様とコメントで質問のやり取りが可能。←重要

  3. ライブ配信後に、さらにDMで相談なども可能に。

  4. もともと参加者がフォロワーなので、参加者の熱が高い。

 

ではデメリットはどんなことがあるのか?オンラインで見学会を行うデメリットは下記の点です

  1. 実際の部屋の広さや解放感などを伝えにくい。

  2. 直接見ているワクワク感には劣る。

  3. 参加者に見てもらう工夫や準備が必要。←重要

  4. 配信トラブル(通信障害など)のリスクがある。

  5. どのような話に興味があり、逆にどの辺は興味がなさそうかということが捉えにくい。

 

デメリットはありますが、トライ&エラーを繰り返し行う事で

他社のマネできないコンテンツ作りにつながる広告方法だと思います。

 

 

 

来場の見学会は今後どうなるのか?

 

冒頭でも書きましたが、ハウスメーカーや工務店を運営されている方は、
・このままオンラインでの説明会が主流になるのか。
・今後の見学会の集客は何に注力すればいいのか。
がとても悩む部分かと思います。
 

オンライン見学会の今後の位置づけとしては

①SNSや口コミ等で興味を持つ。

②その会社の過去の実例を調べる。

③オンライン見学会に参加して、間取りや建築における考え方を参考にする。

④実際のモデルハウスや見学会に行き、契約まで進む。

このような流れの一部になる可能性は十分にある広告媒体に感じます。

 
 

結論

「見学会が完全にオンライン化したとはいえない、しかし今後確実に増えていき、オンライン見学会は実際に見学会に行く前のステップとして、当たり前になる時代がくるのでは?」

 

 
 

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