小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2023.2.8

ヴァーチャル世界で住宅受注はできるのか?

先日、とある集まりの研修会でメタバースの世界を紹介いただきました。

コロナ禍機にこうした世界を利用して大手HMは住宅受注に注力するそうです。

時代に合った提案の一つといえるでしょう。

ただ、腑に落ちない点として、5感を必要とする我が業界で果たしてこれが主流

になり得るのかということ。

これから住宅の性能がますます問われてきます。住宅資材コストも上がり、

断熱性、気密性、素材の質感などのこだわりは増してきます。

ここをどうPRしてゆくか?たぶんヴァーチャルでは解決できません。

やはり、我々が応援する地元工務店様がこうした問題をクリアしてゆき住宅受注

を促進することが我々にとってもお施主様にとっても良いことであると改めて

感じた。質感へのこだわりです。

新時代のテクノロジーやトレンドを決して否定せずに、取り入れるべき

ものは受け入れ本当にいいものは心をもって現物で示すこと。そう思います。

 

スタッフブログ

2023.2.2

宇都宮大学の学生さん主催のシンポジウムに参加してきました

テキストの画像のようです

先月のことですが宇都宮大学の学生さん主催のシンポジウムに参加してきました。

木材産業者と建築関係者の現状と課題をしっかり学ばれていて素晴らしかったです。

 

川上、川中、川下のパネラーの皆さんによるディスカッションも勉強になりました。

内容として大きくは、①県産材利用を拡大するためにどうするか。

②木材産業者と建築関係者の需要のミスマッチの原因はどこにあるのか。

 

川下の計画的な需要確保と川上の長期安定的な相場や供給量の確保のミスマッチをどう解消するかということだと思います。

 

流通の立場として、双方のご意見を傾聴していて、川中の存在価値を取り戻したいと思いました。

もちろんしっかりと存在価値をそこに示している川中も居ますが、多くはそうでないってことが感じ取れました。

 

原点に帰って「そもそもなんで地元の森林資源を活用した方が良いのか」を川上から川下までが共通の【目的】として、県産材利用が増えていくといいと思います。


地元材活用の基本的な目的は、一部の産業が活性化することじゃなくて、地元にお金が落ちて、地元経済や雇用の活性化に繋がることであったり、山や森が管理されることで災害予防になり豊かな暮らしが生まれるってことでもあると思うんですよね。

(s)

社長ブログ

2023.1.30

新趣味と新友人できました

2023年のやりたいこと

数ある一つに「友人を作ること」「趣味をさらに充実させる」

ビジネス絡みの知人や友人はたくさんいますが

会社から外に出た世界での友人は非常に少ない

今年は私から積極的に動いて新たなご縁発掘するぞ!と決心しました。

昨年12月からは新たな趣味にキックボクシングを選択。

自身の精神研鑽と強靭な肉体づくりにチャレンジしようと決意。

これに友人を加えることできないだろうか?

普段通うジムでよく見かける方に声がけしてみたら趣味や考えがピッタリ。

私が通い始めたキックボクシングジムに誘ってみたら即OK

新たなご縁に感謝したい。

ご縁は基本待っていても来ませんね。

自分から何事も仕掛けることが大切です。

今は、ジムでもゴルフでもご一緒できる関係に。

さらに交流を広げたいです。

スタッフブログ

2023.1.30

ブランディング道場3期開幕

ブランディング道場3期が開幕しました。

住宅はますます尊いものになっていくし、地元企業がその責任を担っていかねばなりません。

今回も志を持った方々が群馬、茨城、栃木、そして福島から集合しました。

その第1回目は「“命“の基本仕様とブランディングセミナー」のダイジェストと「温熱入門集中講座」です。

ご参加のお客様は久々の1日座学で疲れたとは思います。でも懇親会で「今まで参加した勉強会の中で1番分かりやすかった」とリップサービスでは無さそうな自然な感想が出て感無量でした。

喋ってるのは私ではないけれどw

去年ご自宅を完成された方からは何でその時教えてくれなかったのと言われました。

それはタイミングなのだけれどやっぱり流通としては責任があって、そのような事の無いように伝えていくことが私たちの役目だねと一緒にいた先輩と意思を共有しました。

十人十色、また胸を膨らませるプロジェクトのスタートです。

(s)

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