小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

20.12.28

1年間お疲れ様でした

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今年もアッという間の1年でした。特に今年に関しては、コロナ禍でやりたいことがあるのにできない歯痒さ。イベントや研修会など様々な企画が見送られながらの我慢の年回り。それまでの年回りがいかに恵まれた環境におかれていたことが痛感でき、おかげで危機管理とやるべきことをじっくり考えることができ、躍進への2021年以降になる感触が持てました。また、厳しい環境下でがんばってくれた社員皆に感謝だし、支えてくださった仕入れ先様、そして仕事をいただいた得意先様すべてに有難さを感じております。2021年標語に「ポジティブな言動で前向き姿勢を前面に出し合おう」と掲げました。発送をポジティブに変えて、元気に明るい気持ちで前進し、接するすべての人に元気をプレゼントできる販売店集団になることを心に誓い、新たな年を迎えたいと思います。みなさま、良い年をお迎えください。そして、ありがとうございました。

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20.12.17

世代間でのSNSとの付き合い方。

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こんなネット記事を目にしました

↓↓↓↓↓

10代〜20代女性の9割がInstagramを使ってクリスマスプレゼントを決める!コロナ禍における若年層のリアルなクリスマス事情を調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000026329.html

 

 

10代〜20代女性の9割がインスタグラムを使ってクリスマスプレゼントを決めるという、驚きのアンケート結果。

これは大袈裟ではなく、実際買い物はインスタグラムを見てからする人がかなり増えていて、僕も最近の楽天やAmazonのセールの時はインスタグラムで情報を探してました。
これがめちゃくちゃ便利。
セール品のお得情報を紹介してる人はかなり詳しく調べて情報を発信してるので、信憑性がすごく高い。
「楽天スーパーセールで買うべき商品まとめ」なんて特集された投稿が、数多く見つかります。

 

今後は「家」を建てる時でさえも、インスタグラムやTikTokで探すのは普通になると思います。

 

ただ勘違いしてしまうといけないのが、あくまで若い人はファーストゲートがSNSなだけであって、その後の行動は割と慎重で現実的です。
どういう事かというと、例えば洋服を買う場合

①インスタグラムでフォローしている、インフルエンサーの洋服やアクセサリーコーデが目に留まる
②それを見てすぐに買うわけではなく、それを保存
③そのブランドの取り組みやコンセプト、世界観を調べてみる
④そのブランドをハッシュタグ 検索して、個人の感想をみてみる
⑤実店舗の近くに来た際に、商品の触り心地やスタッフの対応を確認する
⑥洋服自体も良さそうだし、自分が共感できるブランドっぽい
⑦購入

こんな人が多いそうです。

 

つまり重要なのは「情報発信」と「自社の取り組みのブランド化」

この2つのタイヤがしっかりと回る会社は、ひたすら先にすすめる気がします。

社長ブログ

20.12.11

賞与面談

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期に2回、賞与面談を行っております。今日より15日まで一人一人と面談します。対象者30名強ですから結構パワー使うのです。当社は自己申告書を提出していただき、グループ長、役員、そして私の最終決済を経て評価してゆく制度を取っております。私だけでは見えない細分の個々の活躍ぶりや問題点を客観的に評価するうえでも有効手段であります。社員も自分は頑張っているつもりでも、上司にどう見られているか?という意識や気づきも必要です。組織として自己がどんな貢献が築けているかを判断できる素晴らしい機会ですから、時間かけて書式作ったり、評価したりすることに時間を割くことを面倒くさがることはあり得ないのです。この時間を大切にして、社員と意見交換を交わして、より良い社風づくりに役立てたいと思います。改めてですが、コロナ禍にもかかわらず、仕事に恵まれ、そして社員に賞与を還元できる環境にいることを心から感謝です。社員に、そして携わるすべての人に「ありがとうございます」

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