小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

ブログ

blog
社長ブログ

2021.1.20

大寒に負けない免疫力を

今日20日から2月2日までの期間を「大寒」というそうです。一年で一番寒い期間に差しかかったようです。人は体温が下がると免疫が下がり、体調を崩して風邪をひきやすい環境になるようです。特にコロナ禍における体調管理は今まで以上に大切になることは言うまでもありません。感染予防策として、手洗いうがい消毒をそれとするだけでは不十分で、自身の免疫を強めることのほうがより大切と思っております。私は日頃からセルフメンテナンスにはこだわっておりますので少し触れて紹介します。①食は腹8~7分目に留めること②バランス良い栄養素を食する(砂糖・油は少なめが鉄則)③睡眠は7時間を目安にする④適度な運動を習慣化する(今は筋トレで肉体改造中)⑤冷水シャワーを浴びて細胞のミトコンドリアを活性化させる。主としてこんな感じです。特に⑤はかなり効果あると思います。この習慣を定着化させて以来、病気にかかったことはございません。習慣化するまではかなり抵抗感じるかもしれませんが、冷水シャワーは慣れると病みつきですよ。ただし、3日坊主では意味がありません。何事にも通じることになりますが、習慣化が大切なのです。これからまだまだ感染リスクは高まってまいります。是非参考にしてください。

社長ブログ

2021.1.19

2021年新習慣

新年迎えるといつにもまして意気込みが増すのは私だけではないでしょう。新年に入るとやたらと資格取得のCMが目に付くのもそういう根拠なのでしょう。やりたいことはたくさん出てくるのはいいのですが、大切なのは継続性。1か月2か月続いても以降習慣化できなければ意味が薄らいでしまいます。私はそこは十分悟っておりますから、無理なことを習慣化に選定はしない。そんな中、私は代表という立場にたってから2年以上経ちますが、いまだに継続中の自慢できる習慣がございます。それは、名刺交換した方へ感謝の礼状を送ることです。しかも毛筆手書きが原則。こってこてのアナログ手法ですが、これが意外と相手の心に響くのです。今では書かないと気持ち悪くなるくらい習慣化しており、この継続は引退するまで続けてゆこうと思っております。そして、2020年後半より、新たな習慣化が、毎朝の神棚への榊水取り換えと2礼2拍手1礼の実践です。幸い、会社敷地内に榊の木が植えられており、まさにそれを摘んで月一度入れ替えることも私の役目としてスタートしました。会社運営のキモは経営者の手腕が問われることは言うまでもないが、神々や先祖から日々見守られて生かされていることも事実。そのことへの深い感謝もカタチに出したいと思います。得意先様、仕入れ先様、社員のみんな、家族、そして神々と先祖様への感謝を忘れることなく職務を全うする謙虚さを忘れないことを肝に銘じて、このコロナ禍を乗り切りたい。そんな想いからの2021年新習慣実践としてこれを実践し続けます。

社長ブログ

2021.1.16

2021年標語

「ポジティブな言動で前向き姿勢を前面に出し合おう」

今年の小堀材木店標語となります。当社では毎年標語を掲げて1年間特に意識していただくテーマを社員で共有化しております。社内のあちこちに掲げるだけではなく、朝礼、会議などで都度テーマとして口に出して確認し合っております。同じことを何回も言うと、煙たがられるとか、嫌がられると思ってしまいがちですが、1回言及しただけで情報の伝達は浸透するかといえばそうではない。「またか」と思わせるぐらい脳に刷り込ませることが大切だと思っております。かつての職場における私の先輩営業が言っていた言葉が未だ私の方針の礎になっているのですが、「叶える」という言葉は意味がある。口へんに十と書く、つまり口で何回も言い続けるから成就するんだよ(叶う)。漢字ってすごいなあ、って素直に思ったエピソードでした。なので、自身のことも経営のことも何事も目標を定めたら、心に留めるのではなく、口にする、誰かに公言や宣言をすることで成就の時短ができるんだと思ってます。コロナ禍で、下を向きがちな雰囲気ではございますが、こんな時こそ上を向いて笑顔で元気に前向きに考える。そうすることで、ポジティブな人や情報や商売ネタが必然的にやってくるよ。そんなプラススパイラルを社員全員で共有しよう!という意味が込められておるのです。

社長ブログ

2021.1.7

宇都宮非常事態宣言

1都3県対象とした非常事態宣言ですが、1月6日一足早く宇都宮で発令されてしまいました(涙)。今朝、さっそく朝礼にて社員に周知徹底できるよう市長からの要請事項を述べ、かつ書面でも社員全員に配布しまして一人一人のさらなる感染予防に取り組むことを確認しました。なんか、マスコミは国の対応が後手後手でこうなってしまっていると非難を浴びている状況ですが、国としては経済を回すことも非常に大切なわけで、これって会社を回す経営者の立場からすれば同じ心境です。複雑ですね。感染を最小限に留めることと、経済活性のバランスとのせめぎ合い。宇都宮がこんな状況下だと私も滅入ってしまいそうになりますが、すべては自分に立ちはだかっている壁。壁は越えるために存在するんだという気持ちを忘れずに、進んでゆきます。

お知らせnews

ページのトップへ戻る