小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2021.4.15

長期木材高騰と品薄を受けて

徐々に流通から一般に情報が入りだしました。我々木材業界はかつてない打撃を受けることになるのでしょうか?コロナ禍の初年度は飲食業界に、2年目はついに住宅業界を直撃するとでもいうのでしょうか?そんなことを考えると日々不安に駆られてしまいますが、そんなこと考えている場合じゃない。現状に流されて市況が落ちてゆくことをただ待つだけなのか?あるいは穴埋め作業をできることから前進させてゆくか?まさに企業存続の分かれ目である。当然、当社は後者で突き進むのみ。こんな時こそ、今まで出なかったアイデアや取り組みが見えてくるはず。とにかく情報収集して糸口を見出すしかありませんね。当社の2021年標語「ポジティブ言動で前向き姿勢を前面に出し合おう」まさにこんな時に最高のフレーズです。現実を受け入れての切り替えが大切。危機管理意識MAXで出口をしっかり見つけてゆきたいですね。まずは私が超ポジティブになって社員を先導するぞ~!

社長ブログ

2021.4.7

小さな販売店の使命


NNA代表である佐藤先生著書の抜粋です。いい言葉ですね〜。私も日頃からそう思っていて会議や朝礼でも言及してはいましたが、第三者の言葉を入れるとより伝わりやすいですから早速グループLINEに添付発信❣️。我々中小企業は相手から好かれて気に入られて選ばれてナンボですよ。前回のブログにて書かせていただいた「ファーストコール」につながるわけです。我々は大手には敵いません。でも小さいなりに魅力全開にして戦うことで勝機を見出せるはず。これからが正念場の時代を迎えます。心を一つに前進あるのみです。

社長ブログ

2021.4.6

ファーストコールされるには?

今日は写真抜きにて投稿します。「ファーストコール」最近このワードを社員向けによく発信しています。売り上げを維持するにあたり大切なのは既存客様との関係づくりがベースだと思います。我々の業界は今大変なことになってきています。コロナ禍という事態に陥り、さらにそれが派生して木材の高騰と極度の品薄状態が長期戦を呈しそうなのです。そんななかで、物件が今後極度に少なくなった場合に、私たちはお客様から一番にお声のかかる業者か否かということです。2番手3番手業者は厳しいことは言うまでもない。何かあればすぐに当社のこと、または担当営業のことを思い浮かべていただけるのか?これが大切になってきます。そこに行き着くプロセスはすぐには難しいかもしれませんが、方法論は単純明快です。常に相手を気にかけることだと思います。「相手の役に立ちたい!」単純にそう思って普段から行動していれば必然に相手の心は打たれてファン化する。売り上げがあろうがなかろうがコミュニケーションをまめに取って気に掛けることが大切です。そうすれば価格ありきで裏切りには向かない。自分はそう思って(信じて)営業しております。仕事をやっつけの作業と思っていると、いつの間にかお客様をそうでなく捉えて受け身かつ損得勘定優先になり、いつのまにか相手にとって2番手3番手の存在になってしまうのではないでしょうか?利他の精神ってやつですね。自分よりまずは相手の利を優先する考え。不況に強い企業は、そういった顧客満足を良く知っているのかもしれません。結果それが自社の利につながるのです。当社もそうあるべき立場にて、常にファーストコール受けるよう日々お客様と向き合って進んでゆきたく思います。

社長ブログ

2021.4.3

SDGsの取り組み


4/1より当社もSDGsへの取り組みスタートです。より良い世界の実現へ!なんか壮大ですけど、我々のような零細企業に何ができるんだろう?と考えるよりは、我々みたいな零細でもみんなが取り組めばそれが一つの面になるという発想でないといけない。なので、取り組むことにしました。きっかけは、長男の質問で「SDGSについて教えて」というもの。高校生で授業に取り入れてるの?という時代のスピード感。これからの若い世代の価値観はこういう分野へ企業がしっかり前向きに進んでいるかという点を就職の決め手の一つにしているという点を私たちは覚えておくべき。それだけではなく、この17のゴール一つ一つには世の中が、地球がどう変化してゆくか非常に重要な要素が詰まっている。職場環境の改善、温熱問題への取り組み、健康配慮への商品選定など当社でできることたくさんあるじゃないか!私だけではなく、社員も認識して動いてゆくことを大切にしてゆきたい。一人一人の意識が変われば会社ももっと良くなる!売上には見えない取り組みかもしれませんが、こういう数字には反映されない(見えにくい)ことも後々につながることを私はしっかりと伝えなくてはいけないのでしょうね。

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