小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2022.11.28

書道行ってきました

妻と書道教室へ行ってきました。

書道なんて何十年ぶりだろう?たぶん中学校以来です。

筆の握り方、墨汁の筆への浸し方、細い線太い線の書き方などといった

基本を教えてもらったのちに、感謝したい人への想い綴りを筆に馳せた。

妻は長男へ、私は次男への感謝を綴りました。(中身は内緒です)

字はその人の心そのものを表すと先生に言われました。

文字の跳ね方、字を大きく書くひと、小さく書く人。

角ばって書く人丸みを出して書く人。答えはないそうです。

大切なのは心込めてうまく書こうとせず無になって書くこと。

って簡単そうで難しいところが書道の極意なのでしょう。

ただ感じたのは、相手のことを考えて黙って筆を執るこの時間。

凄く心がすっきりして終わった後楽しいと感じることができました。

これを踏まえて、普段礼状に筆を執るルーティーンにもっと想いこめて

時間を取る必要性を感じた瞬間でした。

この書道教室の機会をくれた妻にも感謝したいです。ありがとう。

 

社長ブログ

2022.11.18

倫理法人会で学ぶこと

万人幸福の栞17ヶ条 に対する画像結果

小堀材木店は倫理法人会に属しております。といっても宗教じゃないですよ。

ここでは人としての生きる道しるべを法人の社長さんたちで集い、会社や家庭

においての幸せの在り方を学ぶ場として写真にあるような生き方をベースに

様々な講話や社長さんたちの体験談などを聞ける場として活用しております。

わが社では、ここの大元が発行している職場の教養を朝礼に取り入れて日々の

ちょっとした気づきや意識に焦点を当てています。

私は個人的に週一回のモーニングセミナーと月何回か行われる

イブニングセミナーを活用したりしなかったりしつつ心に喝を与えています。

ここで学べることは経営のノウハウではなくて「人の道」。

社員や家族をどうやって変えてゆくかではなくて、自分がどう変わってゆけるか

という学びです。そのバイブル的なものが写真にある万人幸福のしおりです。

時折読むことでハッと気づくことやうなずけることが満載。

これ作った人は凄いなと読むたびに感心しちゃう。

今後も素直に率直に受け止めて自身の成長を促してゆきたく思います。

一生学び続けれるのが人間の良さですものね。

 

社長ブログ

2022.11.10

小堀グループ協和産業です

2023年の年賀状用の写真撮影です。

月に決まった日しか行けないのですが晴天に恵まれて良かった。

グループ化して1年以上が経過しました。

協和産業は群馬県桐生市に位置する住宅資材卸販売会社で

小堀材木店とほぼ同形態の会社です。

桐生は私の地元でもあり、小堀材木店同様に躍進を胸に日々

進化発展を心掛けています。

小さな町ですので、とにかく得意先仕入れ先もちろん、地域住民に

愛される会社を目指して日々あの手この手で自社アピールしています。

社員同士の結束を強固にして2023年に向けた想いを明確にして

来年の干支にちなんでピョンピョン跳ねてゆきます(躍進という意で)。

 

社長ブログ

2022.11.4

モノの価値を長い目で見る

先日久しぶり(3~4年ぶり)に靴を2足買いました。

いつも買うならREGALに決めているのですが、最近デザインに変化がないので

今回はスコッチグレンというメイドインジャパンを売りにするブランドに切り替えました。

私はブランド志向ではありませんし、自慢でもなんでもありません。

REGALだったこだわりは耐久性です。1足大切に使えば5~6年軽くもちます。

昔は1足5000円~10000円のものを買って1年持たずに使い捨てしていたのです。

長い目で見れば安く済むと考えるか?目先の金額で物の価値を見極めるか?

住宅も同じ価値観の見方が言えますね?

我々はできれば、長い目でみるお得感の提案を推し進めてゆかねばなりません。

これからの温熱環境への取り組みだったり、エコな観点だったりを営業に組み込んだ

提案を大切にできる企業が生き残るのかなと感じています。

時代は変わってきていることキャッチアップできる経営者になりたいものです。

 

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