
昨日は先輩とお客様の施工中現場にお邪魔してきました。
こだわりの本物の素材を使用するを貫いた、レンガ積みのデザインはこの住宅会社様の特徴の一つでもあります。
長期的に、健康で、幸せに、暮らせるように断熱、気密、静粛性、省エネ性も高い。
屋根断熱280㍉、壁断熱は充填+外張りで230㍉、開口部は樹脂トリプル、木製玄関ドア。
光熱費は月に約5,000円程度で抑えられるとの事ですからお施主さんはメリット多し。
長年ブラッシュアップして蓄積されたノウハウが、職人さんが、いて出来上がっているのだと随所に感じてきました。
「住む人のこと考えて多少のコストアップだったらいい材料選ぶよね。毎回愛着が湧きすぎて引き渡し前は嬉しいと寂しいがあるよ」
社長の言葉を聞いて、その想いに感動してきました。
完成したらまた見に来ます。
もーそんな季節なのですね。雨が続くと気持ちが滅入ります。ましてやコロナ禍、ウッドショックなどといった予期せぬことも起こったりして、まさに私の中も梅雨入り状態ですよ(涙)。まあ、でも苦難を乗り越えた先には必ず光があるし、苦難は何のためにあるのか?を考えれば今の状況は自分に与えられた試練と捉えないといけませんね。きっと勝機はやってくる!そう信じて今を、明日以降を前向きに進みます。
5/9は母の日でした。皆さんは何か感謝込めて贈り物はされましたか?日頃照れくさくて言えない感謝のことばを発せれるチャンスです。心では思っていてもなかなか伝わらず、言葉にしてやっと伝わることって多くないですか?私の場合、ふだん口数が少なくてニコニコしていないものだから「いつも気が立っている」「不愛想」なんて妻に苦言されることあります。本心は全然違うのに、、、。以心伝心とか阿吽の呼吸とかいう日本人特有のコミュニケーション技術だよ、なんていうと時代錯誤に思われる時代なんですよね。なるべく思ったことは素直に口に出すこと、感動したら表現することを意識するように心がけしております。会社内でも同じですね。なるべく会話すること、コメントも思ったことを素直に綴ることで社員との距離が縮むのだと心得ております。メール、ラインなどでのコミュニケーションがノーマルになっているこんな時代だからこそ、アナログなコミュニケーション手段が大切になってくる気がします。想いをカタチへ。