小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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2020.12.17

世代間でのSNSとの付き合い方。

こんなネット記事を目にしました

↓↓↓↓↓

10代〜20代女性の9割がInstagramを使ってクリスマスプレゼントを決める!コロナ禍における若年層のリアルなクリスマス事情を調査
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000099.000026329.html

 

 

10代〜20代女性の9割がインスタグラムを使ってクリスマスプレゼントを決めるという、驚きのアンケート結果。

これは大袈裟ではなく、実際買い物はインスタグラムを見てからする人がかなり増えていて、僕も最近の楽天やAmazonのセールの時はインスタグラムで情報を探してました。
これがめちゃくちゃ便利。
セール品のお得情報を紹介してる人はかなり詳しく調べて情報を発信してるので、信憑性がすごく高い。
「楽天スーパーセールで買うべき商品まとめ」なんて特集された投稿が、数多く見つかります。

 

今後は「家」を建てる時でさえも、インスタグラムやTikTokで探すのは普通になると思います。

 

ただ勘違いしてしまうといけないのが、あくまで若い人はファーストゲートがSNSなだけであって、その後の行動は割と慎重で現実的です。
どういう事かというと、例えば洋服を買う場合

①インスタグラムでフォローしている、インフルエンサーの洋服やアクセサリーコーデが目に留まる
②それを見てすぐに買うわけではなく、それを保存
③そのブランドの取り組みやコンセプト、世界観を調べてみる
④そのブランドをハッシュタグ 検索して、個人の感想をみてみる
⑤実店舗の近くに来た際に、商品の触り心地やスタッフの対応を確認する
⑥洋服自体も良さそうだし、自分が共感できるブランドっぽい
⑦購入

こんな人が多いそうです。

 

つまり重要なのは「情報発信」と「自社の取り組みのブランド化」

この2つのタイヤがしっかりと回る会社は、ひたすら先にすすめる気がします。

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