小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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スタッフブログ

2020.3.26

情報格差社会のスピード感

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皆さんは「情報リテラシー」という言葉を知っていますか?

直訳すると「情報」の「リテラシー=識字率」となりますが、実際は「情報の収集能力」という意味で使われたりします。

情報過多の現代ではこの能力が非常に重要になっていますが、実は地域や年代等でかなりバラつきがあるのが現状です。

記憶に新しい新型コロナによるトイレットペーパー騒動も、もとはTwitterのデマから始まりました。

最近の買占め騒動や、感染者情報などはマスメディアよりもTwitterやinstagramなどのSNSの方が断然情報スピードが速くなっているのは明らかです。

 

小堀材木店もいま現在の資材の入荷状況、世界情勢などいろいろな所にアンテナを張り、社員全員が情報を共有し、力を合わせてこの世界的な危機を乗り切りたいと思います。

その他

2020.3.24

小堀新型マスク

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マスク不足にお手製のマスクを利用している人が増えてます。早速当社も作成しました。

ジャーン❗️Kobori マスクである。

営業に配布してせっかくだから外回りで会社アピールしていただきましょう♫

スタッフブログ

2020.3.19

情報発信のSNSは何を使うべき?

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一言で情報発信と言ってもチラシやWEBサイト、看板やDMなど媒体は様々あると思います。

その中でも、今日は最近シェアを伸ばしている『SNS』での情報発信についてです。

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『SNS』とはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(繋がり)を提供するサービス、という意味になります。

 
 

SNSは現在、大まかにみると

①Twitter

②Instagram

③Facebook

この3つが代表的な媒体です。

 

じつはこの3つ、各年代ごとに使用頻度がはっきり分かれてきているのです。

 

①Twitter:10代~30代後半。特に最近10代などの若い人が多い。

基本的には広告を嫌う媒体だが、動画広告などの効果は高い。

リツイートキャンペーンなどで、目に見える形での効果が出やすい。

匿名性も高く、炎上もしやすい。

 

②Instagram:10代~40代前半。メインは20~30代後半。

「ミレニアル世代」と呼ばれる、1981〜1996年の間に生まれた人達が中心。

商品やサービスよりも、それを通してどのような体験ができるか?を写真や動画でシェアし拡散させる。

近年はインスタ映えよりもエモい写真が人気(エモい写真とは日常の中の物語があるような写真。であっているはず、、)。

 

③Facebook:30代前半~50代。匿名性は低く、使用者はパーソナルな窓口として使用している場合が多い。そこがメリットでもあり、デメリット。

Instagramを子会社に持っているため、Instagramのアカウントと連結している人も多い。

 

このように、SNSで情報発信を出したいと思うのであれば、ただ単に自分の発信しやすいSNSで情報発信するのではなく、ターゲットとなる先をきちんと想定しなければいけません。

 

SNSで効果が出るようになりまでは、かなりの時間と労力を使うことにはなりるため、しっかりとした計画と分析をもって情報発信することをお勧めします。

 

 

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2020.2.19

「この10年の情報量は、これまでの人類の情報量よりも多い」

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「この10年の情報量は、これまでの人類の情報量よりも多い」

インターネットやスマートフォンの進化、WEBサイトやTwitterなどの情報発信手段の発達により、ここ10年の情報量はこれまでの人類のトータルの情報量よりも多いそうです。

確かに、最近スマートフォンを持っていない人を探す方が難しくなってきました。
スマートフォンを持っているだけで、インターネットにつながりSNSにつながり、いつのまにか大量の情報を受取り、気が付かないうちにそれを全て処理しています。
テレビを見てもインターネットを見ても、広告という情報がたくさん出てきます。

あなたがいま見ているこのブログだって「情報」です。

 

こんなに沢山の情報が飛び交っている世の中で、あなたの会社はきちんと自社の情報を発信できていますか?
「いいモノ」を作っていれば自然と売れる。
そんな時代は実は10年前に終わってしまいました。そう、なぜなら10年前とは情報量が違うからです。

これからは、情報発信している会社とそうでない会社ではっきりと差がついてきます。
間違いありません。
なぜなら消費者はネットや本など、無数にある情報の中から、自らリストアップし、そして自ら決定します。
それがリストアップのテーブルにすら上がってこなければ、そもそも注文が来るはずもありません。

 

いままでの情報発信方法は、高額な費用を払い、テレビCMを放送したり雑誌広告などに掲載していました。
しかし、いまは誰でも自分の思想、自分のビジネスをSNSを通して無料で大勢の人に発信できる時代になりました。
いままで何千万と広告料をかけないとできなかった情報発信が、無料~数万円でできるのです。
これ、やらない手はないと思いませんか?

BtoCのビジネスはSNS等で情報発信が、今後必須となるでしょう。
現にBtoBの小堀材木店でさえ、このように情報を発信し、お客様のニーズに応えるべく試行錯誤しているのですから。

 

あなたの会社への想い。
社員への想い。
モノづくりへの想い。
社会に対してできること、やりたいこと。
自分の言葉で、自分から発信してみませんか?

じつはこれが何よりも最強のブランディングになるのです。

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