小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2020.10.4

NZデイ

小堀材木店では、今期より働き方改革の一環でノー残業デイ(NZデイ)を設定して社員全員に時間見て一日の仕事をこなすことに慣れていいただいております。事前に設定した日をあらかじめ告知して、当日は全員18:00には帰社するという試みです。これについて、いろいろ思う社員もいることは重々承知してますが、我々業界も変わらねばいけない時代に差し掛かっています。もちろん、お客様ありきですから我々の想いだけですべてを進めるわけにはいきませんが、少なからず意識レベルで改善できる時間はまだまだありそうです。まずは社員には一日0.5~1Hの時短を考えた動きをお願いすることで、さらに生産高い企業を目指すことが可能です。年間の目的目標を具体化して動く作業は当然大切ですが、日単位でもそれは言えること。一日何を予定して何時まで終わらせるか?受け身の姿勢より一日の充実度は格段に違う。これが年間250日の稼働で換算すればどれだけの生産性が上がるだろうか?とにかく残業や休日出勤してでも、できるだけたくさんの時間を仕事に費やすことで売上と利益を確保するというやり方は、もはや時代遅れの考えかもしれませんね。それよりも社員一人一人のQOL(生活の質)を高めることで、社員のモチベーションだったり、仕事へのやりがいだったりを見いだせ、結果会社の業績向上につながるのだと私は確信してます。ですから、休み=土日という概念を取っ払い、すべての曜日の帰社後の生活の有意義さを味わってほしいのです。家族や大切な人との時間、趣味の時間をもっと増やしてほしいのです。あとは年間で削減できた残業時間は賞与などで社員に還元すればその意義が出てくるのではないでしょうか?職場環境の改善はゴールの無い永遠のテーマです。改善を面倒くさがらず、恐れずに続けることが企業改善の必須条件です。我々住宅業界においてこの残業だったり有給消化だったりは一歩ずつの前進が必要ですね。

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2020.9.30

経営計画発表会準備

10/17は午後より休業して、社の方針発表会(経営計画発表会)を行う予定です。会議や朝礼ではなかなか時間が取れない分、ここで私の想いだったり夢だったりを伝えるのです。想いをカタチにする。これは当社の基本方針でもあり、そのトップが率先して想いを語ることは必至です。社員にとって退屈な時間にならぬよう、真剣に聞いてくれるよう、熱く想いこめて語ろうと思います。これからの社のステップだったり、具体的に協力してもらう実践事項だったりを分かりやすく理解してもらうためのプレゼンを用意中です。これって、結局は社員一人一人の幸せのためだもんね。みんなには何となく過ごす1年にはしてほしくない。日々改革意識を忘れずに、楽しい職場を過ごしていただくうえに必要な意識や取り組み方などを伝えることができればと思います。世界70億人いる中のこの奇跡的出会いの中で、一緒に仕事ができることの素晴らしさ。なんていうと大げさに思われるかもしれませんが。そういう感謝の意識でもって皆が働ければ、経営計画発表会なんて必要ないかもね。勝手に数字は計画オーバーですよ(笑)。しかし、私はそういう職場環境をあきらめずに本気で実現しようとしているのです。たとえ何年かかろうとも、、、、。引退するまでは絶対に実現しま~す。

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2020.9.28

ピンチ時こそチャンスを探す

9月より第58期を迎えたばかりではありますが、いきなりの売上ピンチを迎えています。前年比下回るのは8月に続き連続となる。人も増えてのスタートなので、ギア上げてゆきたいところですが、ちょい凹み気味のスタートです(涙)。このコロナ禍で企業が推し進めなくてはいけない様々な業務改善だったり、働き方改革だったりがまさに待ったなしの時期に差し掛かっていることを厳しい環境を強いられて非常に痛感しております。痛感するだけではなく、実践しないと意味がない。思い立ったら即実行。そして失敗を恐れずにチャレンジすることを忘れない冒険心溢れる社風づくり。まずは私が先頭に立って模範を示さねば。そう思いながら自身に鞭を打っている今日この頃です。ここ数年、順風満帆な業績で推移している当社だったので、ここですこし打撃を受けて気づきを見出さすことも必要なのかもしれません。現状良しとせず、常に右肩成長を歩み続けることを念頭に、このピンチをこれからの躍進にむけた大きな商機であることを確信し挑み続けたい。あれもやってこれもやる。失敗してみて成功のエキスを抽出したりしてもがき苦しんだ先の光を手に入れたいと思います。今月ものこすところあと3日。できるだけのことして月末を迎えます。

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2020.9.24

息子に感謝💛

我が家には今年高校受験控える次男がおります。正直、出来は良くございません。なので、塾の先生から、「推薦合格をもらうために漢字検定3級を何が何でも合格させてください」というミッションを妻でなく、なぜか私にいただいたのです。しかも、自主的に勉強を行う子ではないため、塾以外の時間はお父さんが責任もって見てあげてくださいという。なぜなら、若干反抗期の息子は母の言うことは全く受け入れないからです(私は愛情の裏返しと思ってますが)。ここ1か月、トレーニング終えて帰ったら私に課せられる家庭教師の2時間授業。睡眠時間も減って、おまけに息子の出来悪い理解度にイライラが時として爆発してしまい、ストレスもたまる今日この頃。でも、最近思っているのは、息子と交わす会話だったり携わる時間が増えたことで、絆が深まっていること、そしていままでウル覚えだった歴史や、地理の知識だったり、漢字の習得も一緒に学べたりして、意外と私の役に立っているのです。子供の受験を携わることで、自身の学びの場として一緒に時間を共有できること。これって素晴らしいことじゃありませんか?人間は死ぬまで学び続ける生き物。経営を学ぶことも私の使命ですけど、こうした幼き頃学んだことをレビューできたのも息子のお蔭。感謝ですよね?私は決して学力ありきで人間の価値は図りたくありません。しかし、受験という苦労して壁を超えるプロセスは大人になるにあたって非常に大切なトレーニングとは思っている。なので、結果はどうであれ、息子には悩みもがいてもらって、何か答えを見つけてほしいなとは思ってます。

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