小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

ブログ

blog
スタッフブログ

2022.12.2

Forward to 1985 energy life の地域拠点総会に参加しました

弊社が参加している【Forward to 1985 energy life】の 地域拠点総会が11月17日にあり、今回はオンラインで参加しました。

1985はガマンの省エネではなく、それぞれの家庭にあった効果的な方法を模索して無理せず家庭内のエネルギーを減らし、今の半分のエネルギー消費量だった1985年レベルにしようという取り組みです。

 

会場でのディスカッションには参加できませんでしたが、この活動がさらに広がりをみせるためにやるべきことの共有がありました。写真のような事をあらためて言葉にしてSNSやHP等で発信できるように成長しようと思います。

1985のメンバーの多くは工務店で私は数少ない流通になりますが、メンバーの方が嬉しい言葉をくださいました。
「立場は違えど共通の価値観を持つ人が集まった時、前向きな大きなパワーが生まれる。時間はかかることもあるけど信念を持って行動していればそう遠くないうちに結果がついてくるはずだ」と。

流通として、流通だから出来ることをやろうと誓いました。

暮らし省エネマイスターとしてその効果的な方法の模索とアドバイスが出来るように日々学び続けます。

(s)

スタッフブログ

2022.11.24

自分のコトバ

先日のお客様との面談では、やっぱり今後は「自分たちの仕事(家づくり)がブランディングできるかどうか」だよねという話になりました。

それと、そこで重要なのは「自分で答えを出すことや言葉にすること」だよねと。

簡単ではないけど、でもこの訓練はブランディングして行くために必須だねとなりました。

今やってるTVドラマのファーストペンギンでも先週同じ言葉が出て来てメモったのを思い出しました。
勇気を出して海に飛び込む最初の一羽のことをファーストペンギンというそうで、1人の女性が水産業界に改革を起こすストーリーです。

「自分で考えて行き着いた答えは自分の言葉になります。人に何かを訴える時にとても強い力を持ちます。」

今お客様と一緒に頑張ってることの先には、このドラマのようなサクセスストーリーが待ってるはず^ – ^

(s)

スタッフブログ

2022.11.17

住宅外皮マイスター資格試験に挑戦

昨日はこの試験を受けました。
私は建築実務者ではないですが、住宅をもう少し理解したいので。

それが今後の仕事にも繋がると信じています。

耐震や断熱気密を高めてもその性能を維持する「耐久性」が大事。

選択式の理論的な問題はテキストから学べるんですが、記述式のより実践的な内容で普段触れない部分が問われると一気に答えられなくなりました。
合格基準がどんなもんか分からないから落ちるかもしれないけど、吸収した知識はすぐにでも仕事に活かしていける。
これを学ぶことは今年度の目標でもあるから試験で終わりじゃない。

終わりにしない。

(s)

スタッフブログ

2022.11.5

今年最後の自立循環型住宅研究会

物理の法則や研究者の論文でこうなるだろうってことは予測されます。

大切なのはそれを実証検証することで応用が出来るし、説得力も増すということです。

この場で学べることは販売店としても箔がつきます。

ハードル上がった!学び続けます。

今回は「事例発表会」です。自立研ではPDCAのCAの部分を大切にしていて、高性能住宅を「計画」して「建築」して終わりでなく、建築したものが計画通りの性能や快適性を発揮できているか「分析」「改善」することを大事にしています。

事例発表は施工者がお施主様の協力を得て、データを取り、分析したことを発表します。そしてその結果を共有したり、改善点を参加者で話し合いお互い高め合う場です。

 

1年間の温度、湿度、CO2濃度、エネルギー消費量などをグラフ化し分析します。
例えば、もっと湿気をコントロールして快適に住まうためにはどうするべきか、局所換気が悪さして換気量が多すぎるのではないかとか、エアコンの大きさがあってないのではないかとか、日射取得が足りてないのではないかとか、グループディスカッションをして最後にみんなでまたそれを共有します。

今回私はグループディスカッションの内容を最後に全員の前で発表する役をいただきました。
理解しようとするアタマが全力で働きました。大変勉強になりました。(s)

< >

お知らせnews

Woody Life Library 材木屋がつくるコワーキングスペース 2022年1月11日(火)OPEN 事前予約受付中! ページのトップへ戻る