小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2020.6.17

企業の発展は「感謝道」にあり

わが社も57期最終コーナーに差し掛かっています。

残り3か月、非常に順調に推移しているのには、前半戦の消費税の駆け込みが功を奏したのか?それとも、たまたま得意先様のお仕事に恵まれただけなのか?いいえ、違います。私はこの背景にはしっかり理由があると思っております。「想いをカタチへ」これは当社が掲げるキャッチフレーズの一つです。①何かを達成させるなら具体的目標を掲げるということ②目標掲げたら進捗チェックと声を大にして訴え続けること③目標掲げた先の出口を伝えること。以上の3点がキモだと思います。自然とそこに向かって動いている自分がいるし、常に口に出すことで皆で意識を共有できるのです。カタチになってきた実績に素直に「ありがとう」社員に感謝を伝えるのです。自分は少し考えが古いところがあるのですが、企業の発展は「感謝道」にあると思います。仲間があってこそ、得意先様、仕入れ先様あってこそ、支えてくれる家族あってこその自分がある。そういう気持ちを社員全員が持つことになれば、いちいち細かい指示出さずともことは成就すると信じております。心に感謝があれば前向きになる、明るくなる。それが具体的実践につながる。実績になる。

withコロナ、afterコロナの時代に生き残る企業の在り方。私は感謝を重んじる集団こそ、それだと確信し、またわが社がその企業に当てはまる要素を十分秘めた企業であることを誇りに思いつつ、これからの経営の策を講じている今日この頃です。来期以降、間違いなく厳しい時代がやってくる。そんな時代だから、変化に対応できる順応力をもって挑み続けなくてはいけない。さあ、来期は何をしようかな?

地域オンリーワンと呼ばれる会社を目指して、、、

 

 

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