小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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社長ブログ

2020.11.5

イベント開催は慎重かつ意欲的に

コロナ禍でイベント自粛モードになっております。しかしながら、国の推し進めるGO TOだったり、なんとなく経済優先の風潮になりつつある中で、我々業界における売上喚起のイベント企画も徐々に動きを見せているようです。確かに、コロナ感染による企業のダメージは大きいですが、このまま何もせずに待ちの姿勢でいても、コロナで停滞どころか企業存続が危うくなってしまうのではないでしょうか?コロナ禍きっかけで、我々の感染予防意識は高まり、マスク着用、手洗いうがいといった基本的習慣はかなり定着してきております。イベントも運営の仕方を工夫すれば、コロナ禍だろうが開催は十分可能です。動員ありきの不特定多数の動員を見込むイベントになると感染リスクは高まりますが、完全予約制にして時間区切ってで接客を管理するスタイルの運営であれば運営側も来場側も安心して参加できる状態になります。本来、イベントは成約率を上げるうえで、来場予約をすることが必須です。現に、事前見積もりしたうえで、ショールーム来場した際に煮詰めて仕様を決めするプロセスのほうが、場当たりの見積もりより成約率も成約期間も短くなるというデータもあります。そういう意味において、コロナ禍以降のイベントの在り方は、本来あるべき姿になってきているのかもしれません。我々流通業は、そうした背景もしっかり得意先様にお伝えし、ともに共存できる環境を提唱してゆきたいと考えます。意欲的に事を進める得意先様への時間と労力は惜しまずに情熱もって接してゆくことが、これから更に大切になってくるかと思いますね。コロナ禍だからこそ慎重に、かつ意欲的に、、。

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2020.11.4

SNSで一番大切なことは情報の質

日本国内のSNSの月間アクティブユーザー数(実際に稼働しているユーザー数)
1位は「LINE」!
では2位ってみなさん知ってますか?
(これ正解した人は情報を扱うマーケターとして100点。普段から、素晴らしい情報収集能力をお持ちです。)
 
 
 
正解は「note」が6600万人で2位!
 
「Twitter」が4500万人
「instagram」で3300万人
なんとnoteはinstagramの約2倍!!
ちなみに
「Facebook」が2600万人
僕の大好きな「TikTo」は950万人しかいないみたい。。。
 
あなたのまわりでnote使っている方はどれぐらいますか?
 
 
いまのネットは情報が溢れていますが、そのなかでもみんな価値のある情報を求めた結果が、noteのアクティブユーザー数に表れています。
法人アカウントも約1,600件と、いま現在も法人利用が急増中。
 
 
スモールビジネスは情報発信方法を、もう一度考えるターニングポイントに来ているのかも。
 
これからは体験・経験を言語化できるクリエイターが稼ぐ時代になりそうです。
 
 

People holding icons of digital brands

社長ブログ

2020.10.30

働き方改革の前進はまずは個々の意識から

「働き方改革」この言葉聞くと、経営者はため息をつくくらい頭の痛い問題です。特に、大手と違って我々零細中小企業において、人員配置は余裕持っての体制ではなく、穴埋め作業は一苦労している社は多いはずです。しかし制度は待ったなし!当社もノー残業デイ設定したり、時短意識を高める指示を出したりして啓蒙してます。我々建築業界の若手社員の獲得は非常にハードルが高い。なぜなら、今の若手の働く職場基準に有給・残業レス・年間休日だったりのキーワードがキモのようで。これから我々業界が若手を積極的に受け入れたいのであれば、我々社員一人一人の意識を変えて、若手が来やすい環境づくりが必須なのです。わが社では年間9600時間もの残業時間が発生しております。もちろん金額に換算すれば経費は相当の額なので、経営者としては削減できるに越したことではないのですが、私の本質はそこではなく、若手が居座れる環境整備のためであることを社員全員に分かってほしいのです。30分、1時間/日の時短の実行は個々の意識で十分改善できることだと確信してます。何のための働き方改革なのか?今を見据えるのではなく、5年、10年先を見据えねばならないのです。数字とのバランスを考えるのは一苦労ではあるが、取り組む価値はある!まずは私から、そして役員、管理者がしっかり実践して定着への礎を築きたく思います。想いをカタチへ、カタチを感動へ。

社長ブログ

2020.10.26

コロナ禍恐れず前進

本来であれば、秋はイベントの季節になります。しかし、ご存じのコロナ禍でまだまだ自粛ムードが漂う日々がつづいており、大きくイベントを組めずにやきもきしているお会社も多いはずです。情報収集すると、数は少ないものの、徐々にイベントを開催している動きもみられている。ある程度の批判も覚悟の上なのでしょうね。個人的意見としても、イベントは最大限の予防策を講じたうえで、リスク下げての開催は大いに賛成です。国は経済優先で様々な補助金絡めた対策で景気を回す努力をしてます。企業も前向きに捉えて前進をしなくてはいけないと思います。ただやみくものにイベント企画して盛り上がりありきではまずいと思いますが、ある程度の人数制限を決めて管理できる範囲に留めた企画運用が望ましい。新築やリフォームを考えるお施主様が、コロナ禍のリスクを背負ってまでイベント参加するということは成約率も今までより望めるということだと考えます。惰性的に行う想いの無いイベントやってみたところで顧客は満足してはくれません。いかに顧客満足を生む提案力や企画力をイベントにぶつけることができるのか手腕の見せ所のように思います。なので、当社も地元のお得意先様がより受注しやすい環境配備だったり、来て喜んでいただく、ワクワクしていただく企画を知恵絞ってゆこうと思います。やる気を出させることも販売店としての役割の一環です。コロナ禍だからこそ、より一層の顧客満足主義を追求してゆきます!

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