小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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スタッフブログ

2021.8.28

左官の塗り方 基本は口の字を描く

取引先の工務店さんの高性能モデルハウスも大詰。
昨日はみんなでカルクウォールの下地塗り体験をさせていただきました。
 
まずコテに材料がのらない。床にボトボトと落としまくる。コテのどこに材料があるのかコツが全く掴めず上手く伸びない。
「コテ先だけでやると上手くいかないから大きく思いっきり良く」と左官職人さんに手取り足取り教わってなんとか塗れました。
 
やっぱり職人さんの技って凄い!楽しい経験でした。
塗壁のテクスチャー好きです。
 
体験学習ありがとうございました(^-^)/
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2021.8.19

御社はあの会社よりUA値がわるいから安いんですよね?

お客様がこんな問い合わせをして来た。とある工務店さんからお聞きしました。
ゾッとする話でしたけど、あり得る事なんですね。
 
ものさしとして広まっていることはとっても良いことだけど、それだけでは判断できないこともある。益々うちがこの仕様でやる理由をお答えできる事が必要だよね。
説明できることとセットで基本仕様を決めて来て良かったと社長さんはおっしゃってました。
 
それが「安心」になって信頼になるのだとボクも思います。
 
相手に安心を与えられるかどうか、与えるためにどうするか、大事なキーワード。
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2021.8.12

自社の強みを知ることとメリットある支援策のお話しはマスト

大手住宅会社のミュージアムに行ってきました。
あくまで個人的に住宅会社を見に行ったら勉強になったって話ですよ。
 
90分程度のツアーを3組でまわりました。
 
「大切な人を守れますか?」
ストーリー仕立ての映像を暗室で観て、その後はなんとMX4Dでの災害体験。
このメーカーさんの得意とする耐震性の重要性を体感させて、実際の構造を見る。
 
つづいて、VSローコスト住宅、VS大工さんとして工場生産の利点、鉄骨の利点を比較。
 
最後に省エネや耐久、費用対効果の説明を受けて来ました。
 
自社の強みを伝えるのが上手い。
営業マンも自分たちの家は工業製品だと言ってましたし、そのメリットを伝えることで一緒にまわった2組の方もだいぶ引き寄せられていました。
 
早期契約に漕ぎ着ける武器は国交省の4つの住宅取得支援策。
期限が迫っているからこその営業魂。
 
 
自社の強みを伝えること、施主さんにとってメリット大きい支援策のお話はマストで重要視すべき点だと感じてきました。
 
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2021.7.27

地方工務店に必要なデジタルマーケティングの内製化

現在インスグラム運営のコーチング事業をしている小堀材木店ですが、最近

「SNS全般において、マーケティング力を身に着けたい。」

という相談をいただく工務店様が増えてきました。

 

簡単に言うと

「Youtubeで詳しいコンテンツを作り、インスタグラムはその動線に。」

「公式WEBに訪問してもらうために、Twitter・インスタグラム・Youtubeで広告を出したい!」

などです。

ただ闇雲にSNSで広告をだしても結果はでないため、順番だって1つ1つのデジタルコンテンツを充実させ、きちんとその効果を測定しながら取り組まないと、希望する結果はでません。

これを全て外注で頼んだ場合、かなりの費用になると思います。

 

では、そこまで予算のない地方工務店はどうしたらいいか?

それの答えの1つとして、「デジタルマーケティングを自社で内製化する。」という取り組みがあります。

 

こちらのnoteはとても参考になりました。

↓↓↓↓↓↓↓

https://note.com/senri_digital/n/n103c69925cd7

 

 

今後このような取り組みは、ますます増えていくと思われます。

もしご興味がある場合は、まず小堀材木店にご相談ください。

工務店専門のデジタルマーケティング担当が、御社のご希望や今後の目指す先を無料でヒアリングさせていただいています。

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