

必要とされ存続する。
不要不急は切られる。
怖いけどそれは当たり前であって欲しいとも思う。
必要とされることを求め続けるしかないと今は思っています。
色々あるけど、
まず私たち販売店は工務店や設計事務所に必要とされなければならない。
(商社や販売店を必要としない流通は現実として益々増えるだろうし、そもそも顧客数が減少する)
工務店や設計事務所もクライアント、広くはその地域に必要とされなければならない。
空き家問題にしても、新設着工数が減少することは当たり前で、新設される建物は尊いものにならなければならない。
そこで知識を深めることが“必要とされる“ことに繋がることは明白で(だけじゃないけど)、KOBORI LAB 温熱入門集中講座を開催しました。
講師は㈲オストコーポレーション北関東 吉田 登志幸さん。
分かり易い説明と聞きやすい話し方、それと本質をつく内容が含まれていて、多くの方と共有したいと思っています。
それぞれが必要とされ存続しなければならない。
そんな思いを持ちながら、沢山の方々のバックアップに感謝してKOBORI LABを運営していきます。
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One’s work 田村美奈子さんの「住育」セミナーに参加しました。
住まいを育む。住まいで育む。
「家」は人が安心できる場所であり、住まう人の人間形成の場でもある。
参加者の感想の一つに
「漠然と何歳までにマイホームが欲しいって思ってたけど、もっと考えることがあると気づいた」
と感想がありました。
一生に一度のものだから、住まう人みんなが夢を持って暮らして欲しいと願い、企画・運営したみんなの想いは、参加者に伝わったと思います。
私は2回目の参加になりますが、今回は妻と共に傾聴させていただきました。
妻からは「こんな人たちと仕事できたら幸せだよね」と嬉しい言葉をもらいました。
このような願いを持って活動されている方々と仕事で携われることで、私自身の幸福度も上がっていると実感しました。
ありがとうございました。
会場の雰囲気づくりも素晴らしかった。またやりましょう♪
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6/3さのクールアースデイに今年もスタッフとして参加してきました。
今回はforward to 1985 energy lifeブースで一般家庭の省エネ工夫をお伝えする役目。
ゲーム形式になっていて、高得点を狙うために、省エネ効果の高い方法を子供と大人が一緒に考えます。
50組近くの方が参加してくれましたがほぼ漏れなく話し合いをしていました。
それと今年も高校生ボランティアが沢山手伝ってくれたんですが、わかりやすいゲーム内容というのもあって、時間が経つにつれてそれぞれが自主的に行動を起こし、最後の方は高校生だけでブースも回ってました。
隣のブースでは大工チームによるカンナ体験。
木の匂いを感じて、夢中になって削る子供、その姿を動画におさめる大人。貴重な体験ができたと思います。
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