小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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スタッフブログ

2020.4.15

ビジネスの視点を変える

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ここのところポジティブなニュースが少ないので、いつもと違う情報発信してみます。
 
最近在宅ワークになった友人達と近況や情報を交換している中で、コンサルティングサービス業をしてる友人と話をする機会があり、こんな問題を出されました。
もしかしたら有名な話なのかもしれませんが、
「ラーメン店と汁なしまぜそば専門店は、どちらが儲かる?」
という問題です。
 
皆さんはすぐにわかりますか?

 
正解は
 


 
「汁なしまぜそば専門店」だそうです。
 
 

友人曰く、少し前から都内近郊の二郎系や関西の二郎インスパイア系の店は、スープの量を減らした商品を出している傾向らしく(「歴史を刻め」等)
こいつはどんだけラーメン好きなんだ、と思って聞いていたんですが、これにはちゃんと理由がありました。
 
・仕込み
ラーメン店の差別化要素の一つがスープだとしたら、汁なしまぜそば専門店はそれがほぼ無い。
結果、労働時間も準備も普通のラーメン店より短い時間で店を開けられます。勿論、その分の光熱費も仕入れも不要。
それで客単価は変わらない商売が出来るのが最大の違い。
ラーメン店はこのスープの仕込みが何よりつらいそうです。
これは人材雇用や離職率にも直接関係してきます。
 
・廃棄ロス
一般的に品数が多い店ほど廃棄ロスは多い。一方で汁なしまぜそばは専門店は殆どで
麺、タレ、油、豚肉、煮卵、メンマです。
ぶっちゃけ、どの素材も全部捨てる事なく翌日も使える材料で出来ています。これは廃棄ロスがほぼ無いと聞きました。

 
さらに友人が言うには、今回の新型コロナの自粛要請によりかなり多くの飲食店が廃業の危機になるかもしれないとのことでした。
 
ウィズコロナ・アフターコロナでは、新しいビジネスモデルへの変更を余儀なくされる業界も多そうです。
そんな時には頭を柔らかく、新しいビジネスの視点を持つことが大切かもしれません。

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2020.3.26

情報格差社会のスピード感

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皆さんは「情報リテラシー」という言葉を知っていますか?

直訳すると「情報」の「リテラシー=識字率」となりますが、実際は「情報の収集能力」という意味で使われたりします。

情報過多の現代ではこの能力が非常に重要になっていますが、実は地域や年代等でかなりバラつきがあるのが現状です。

記憶に新しい新型コロナによるトイレットペーパー騒動も、もとはTwitterのデマから始まりました。

最近の買占め騒動や、感染者情報などはマスメディアよりもTwitterやinstagramなどのSNSの方が断然情報スピードが速くなっているのは明らかです。

 

小堀材木店もいま現在の資材の入荷状況、世界情勢などいろいろな所にアンテナを張り、社員全員が情報を共有し、力を合わせてこの世界的な危機を乗り切りたいと思います。

その他

2020.3.24

小堀新型マスク

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マスク不足にお手製のマスクを利用している人が増えてます。早速当社も作成しました。

ジャーン❗️Kobori マスクである。

営業に配布してせっかくだから外回りで会社アピールしていただきましょう♫

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2020.3.19

情報発信のSNSは何を使うべき?

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一言で情報発信と言ってもチラシやWEBサイト、看板やDMなど媒体は様々あると思います。

その中でも、今日は最近シェアを伸ばしている『SNS』での情報発信についてです。

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『SNS』とはSocial Networking Service(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)の略で、ソーシャル(社会的な)ネットワーキング(繋がり)を提供するサービス、という意味になります。

 
 

SNSは現在、大まかにみると

①Twitter

②Instagram

③Facebook

この3つが代表的な媒体です。

 

じつはこの3つ、各年代ごとに使用頻度がはっきり分かれてきているのです。

 

①Twitter:10代~30代後半。特に最近10代などの若い人が多い。

基本的には広告を嫌う媒体だが、動画広告などの効果は高い。

リツイートキャンペーンなどで、目に見える形での効果が出やすい。

匿名性も高く、炎上もしやすい。

 

②Instagram:10代~40代前半。メインは20~30代後半。

「ミレニアル世代」と呼ばれる、1981〜1996年の間に生まれた人達が中心。

商品やサービスよりも、それを通してどのような体験ができるか?を写真や動画でシェアし拡散させる。

近年はインスタ映えよりもエモい写真が人気(エモい写真とは日常の中の物語があるような写真。であっているはず、、)。

 

③Facebook:30代前半~50代。匿名性は低く、使用者はパーソナルな窓口として使用している場合が多い。そこがメリットでもあり、デメリット。

Instagramを子会社に持っているため、Instagramのアカウントと連結している人も多い。

 

このように、SNSで情報発信を出したいと思うのであれば、ただ単に自分の発信しやすいSNSで情報発信するのではなく、ターゲットとなる先をきちんと想定しなければいけません。

 

SNSで効果が出るようになりまでは、かなりの時間と労力を使うことにはなりるため、しっかりとした計画と分析をもって情報発信することをお勧めします。

 

 

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