小堀材木店 Kobori Timber Ltd.

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2020.4.27

今後のキーワードは「DX」

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「DX」と聞いてピンとくる方はいますか?

知らない方も多いと思いますが、いまこのDXが今後の社会変革のキーワードになるのではと言われています。

DXとは=「デジタルトランスフォーメーション(DX:Digital Transformation)」

のことで、意味は「デジタル技術による、既存の価値観や枠組みを根底から覆すような、革新的なイノベーション」だそうです。

 

もっと簡単に言うと、それまでフィルムカメラを現像して楽しんでいた人たちが、デジタルカメラやスマホのカメラの登場によりSNSでそれを共有しだすような、それまでの文化を大きく変えるようなイノベーションです。

これが起こった時、カメラ業界は大きく一新されました。町の写真現像屋さんは一斉に廃業です。

 

この例でわかるように、それまでの常識は一新されます。

世界経済と対等に渡り合うには、これが今後必要だと3年以上前から言われていましたが、なかなか進みませんでした。

 

 

ところが2020年に入って急速にこのDXが起こっています。

そう新型コロナウイルスの影響です。

 

 

驚くスピードでテレワーク化が進み、在宅でも仕事ができる環境が急速に作られました。

今までのアナログな会議は全てZoomを使ったデジタルの会議にかわり、移動の制限もあるため出張も会合もなくなりました。しかしそれが問題になることもなく、毎日仕事は行われています。

すでにあるテクノロジーを使い、日常業務は会社に行く必要性がない、というイノベーション体験をしている真っ最中なのです。

これに伴い国の方針も急転換で変わっていっています。

リモートによる在宅診療は初診では認められていませんでしたが、これが可能に。

近い将来メガホスピタルサービス企業が世界中に拠点を作り、24時間リモート診療が可能なんて世界がやってくるかもしれません。

 

もちろんこのようなDX化の恩恵を受けない職種も多くあると思います。

弊社の配送業務なんて、まさにその一例です。

しかしながらそのような業種でも、少なからず影響を受けるレベルでいま社会は変わっていっています。

 

「わからないから取組まない」では、このコロナの大きな波を乗り切れないかもしれません。

常にアンテナを張りつつ、取引先・仕入先・消費者動向を気にしながらビジネスをすすめる必要がありそうです。

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